東京目黒で心ときめく美味しいパンケーキカフェ6選|自由が丘・碑文谷の注目店をやさしく整理 食・グルメ

東京目黒で心ときめく美味しいパンケーキカフェ6選|自由が丘・碑文谷の注目店をやさしく整理

目黒 パンケーキ カフェを探していると、見た目の可愛さだけで決めてしまいそうになりますが、実はお店ごとに食感、甘さ、居心地、向いている過ごし方がかなり違います。今回は、自由が丘や碑文谷など目黒区内で公開情報を確認しやすい具体的なお店に絞り、ふわっと軽い一皿、王道のホームメイド系、くまモチーフの可愛い系、ミルク感を楽しむタイプまで、やさしく整理しました。おでかけ前に雰囲気の違いがつかめるよう、注目ポイントも合わせてまとめます。

目黒でパンケーキカフェを選ぶときに見たいこと

目黒エリアでパンケーキを選ぶときは、まず「食感」を見ると失敗しにくくなります。空気をふくんだような軽いタイプが好きなのか、どこか懐かしいホームメイド感が好きなのか、それとも生クリームやバターのコクまでしっかり楽しみたいのかで、合うお店はかなり変わります。さらに、駅近でさっと寄りたいのか、少し歩いてでも雰囲気を味わいたいのかでも選び方が変わってきます。

今回は、自由が丘を中心にしながら、碑文谷まで含めた目黒区内のお店をまとめました。華やかな一皿が似合う店もあれば、コーヒーと一緒に落ち着いて味わいたい店、写真映えだけで終わらず記憶に残る可愛さを持つ店もあります。パンケーキは似ているようで、実はお店の個性がとても出やすいメニューです。

軽やかな食感を楽しみたい日に寄りたいお店

FLIPPER’S 自由が丘店

ふわっと軽やかな食感を楽しみたいなら、まず候補に入れたいのが FLIPPER’S 自由が丘店です。ブランド全体では「Egg Farm to Table」を掲げ、契約養鶏場の新鮮なたまごを使った一皿を打ち出していて、自由が丘店でも定番の「奇跡のパンケーキ」が看板メニューとして親しまれています。自由が丘駅近くで、朝から立ち寄りやすい営業時間なのも魅力です。

ここは、しっかり食べるというより、軽やかさや口どけの良さを楽しみたい日に向いています。見た目の華やかさもありつつ重たすぎないので、買い物の合間や友人とのカフェ時間にも合わせやすい一軒です。流行感のあるパンケーキを目黒で探したいときに、まず思い出しやすい存在です。
FLIPPER’S 自由が丘店
住所:東京都目黒区自由が丘1-8-7 3F
営業時間:月〜日 9:00〜19:00(L.O.18:00)
定休日:不定休

FLIPPER'S | Flavorworks
契約養鶏場「竹鶏ファーム」の新鮮たまごで作る最高の一皿"最高の一皿"をコンセプトに、さまざまな人々のライフスタイルに寄り添う、心にも体にも優しいブランチカフェ。採れたての卵を使った、新鮮で美味しいたまご料理をご提供します。

LATTE GRAPHIC 自由が丘店

LATTE GRAPHIC 自由が丘店は、オセアニアスタイルのカフェ文化を掲げるお店で、自由が丘駅南口改札から徒歩30秒という近さも魅力です。店の雰囲気そのものに開放感があり、パンケーキだけでなく、朝から夜まで気分に合わせて使いやすいタイプのカフェとして整理できます。

メニューでは「ダブルベリーズのパンケーキ」が人気商品として案内されています。駅近でテラス席もあり、パンケーキ目当てでも待ち合わせカフェとしても使いやすいので、甘いものだけに寄りすぎないバランス感を求める人に向いています。なお、公式メニューでは店舗や時間帯によって提供内容が変わる案内もあるため、パンケーキ狙いの日はその点を意識しておくと安心です。
LATTE GRAPHIC 自由が丘店
住所:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-8-18 自由が丘ノーブル 2F
営業時間:7:00〜22:30

自由が丘店

星乃珈琲店 自由が丘店

落ち着いた喫茶店らしい空気感の中でパンケーキを楽しみたいなら、星乃珈琲店 自由が丘店も外せません。公式では「名物スフレパンケーキ」として、焼きたてふわふわの一皿が案内されていて、ホイップバターとシロップで味わう王道感があります。自由が丘店は朝から夜まで営業しているため、時間帯を選びやすいのも魅力です。

華やかな盛りつけで気分を上げるタイプというより、コーヒーと一緒にほっとしたい日に似合うお店です。派手すぎないぶん、パンケーキそのもののやさしい印象を楽しみやすく、ひとりで入りやすい空気を重視する人にも向いています。
星乃珈琲店 自由が丘店
住所:東京都目黒区自由が丘2-13-21 自由が丘タツミビル1F
営業時間:全日 9:00〜22:00(L.O.21:15)
モーニング:OPEN〜11:00
ランチ(平日):11:00〜14:00

星乃珈琲店
一杯ずつ丁寧に淹れたハンドドリップコーヒーとスフレパンケーキでゆっくりした時間が流れる喫茶店

ゆったり過ごしたい日や可愛さを楽しみたい日に選びたいお店

ルサ ルカ 東京自由が丘店

ホームメイドらしい温かみを重視したいなら、ルサ ルカ 東京自由が丘店が印象的です。掲載情報では、アメリカのママが昔から焼くようなクラシックでスタンダードなホームメイドパンケーキを目指していること、バターとミルクの風味、冷めても硬くなりにくい生地づくりが紹介されています。さらに、パンケーキ注文でクラシックミルクパンケーキのおかわりサービスがある点も、この店らしい特徴です。

駅から少し歩く立地ですが、そのぶん“わざわざ行く楽しさ”がある一軒です。しっかりパンケーキ気分の日、友人とゆっくり話したい日、満足感を求めたい日には特に相性がよさそうです。自由が丘で王道のパンケーキ専門店を探したい人には、かなり分かりやすい選択肢です。
ルサ ルカ 東京自由が丘店
住所:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-20-19 1F
営業時間:9:30〜20:00(L.O.19:00)
定休日:不定休・年末年始

MILKLAND HOKKAIDO→TOKYO

ミルク感をしっかり楽しみたい人におすすめしたいのが、自由が丘の MILKLAND HOKKAIDO→TOKYO です。北海道産の牛乳・乳製品の専門カフェとして案内されていて、店舗情報でも自由が丘の住所と営業時間が確認できます。パンケーキは北海道産のバターミルクパウダーと北海道牛乳を使った“ミルク感たっぷり”の一皿として案内されており、ブランドの持ち味がとても分かりやすいです。

この店のよさは、甘さよりも乳製品の魅力に目が向くところです。パンケーキの提供は17:30まで、焼き上がりまで約30分という案内もあるので、時間に余裕のある日にゆっくり訪れたいタイプ。自由が丘の中でも、素材感を大切にした一皿を楽しみたい人に向いています。
MILKLAND HOKKAIDO→TOKYO
住所:東京都目黒区自由が丘1-26-16 山川ビル1&2F
営業時間:11:00〜19:00
お食事メニューL.O.:18:00
ソフトクリーム・ドリンクL.O.:18:30
定休日:水曜日(水曜が祝日の場合は翌木曜休)、そのほかお盆・年末年始休業あり

MILKLAND HOKKAIDO → TOKYO 東京・自由が丘
北海道産の牛乳・乳製品の専門カフェが自由が丘に。 「MILKLAND HOKKAIDO → TOKYO」

henteco 森の洋菓子店

可愛さに心をつかまれたいなら、碑文谷の henteco 森の洋菓子店はとても印象的です。公式案内では「カフェ&くまパンケーキ専門店」と紹介されており、くまの形のパンケーキ「くまサンド」も案内されています。見た目の愛らしさが先に目に入りますが、パンケーキを目的に出かける楽しさがちゃんとあるお店です。

自由が丘駅前のような“寄りやすさ”とは少し違い、碑文谷まで足をのばして会いに行くような特別感があります。営業時間や、席もパンケーキも予約不可という掲載情報を見ても、思い立ってふらっとというより、時間に余裕をもって訪れたい一軒です。可愛いだけで終わらない、記憶に残るパンケーキ時間を探している人に似合います。
henteco 森の洋菓子店
住所:〒152-0003 東京都目黒区碑文谷4-15-17 1F
営業時間:11:00〜18:00
定休日:月曜日・火曜日
※商品売り切れ時は早めに閉店する場合あり

henteco(へんてこ)~森の洋菓子店【目黒区碑文谷/カフェ&焼き菓子専門・洋菓子店】
【2018年3月上旬頃開店予定】目黒区碑文谷のカフェ&焼き菓子専門・洋菓子店。どうぶつクッキーや素材にこだわった焼き菓子、美味しい紅茶やコーヒーと、カフェスペースもご用意。

自分に合う一軒を見つけるための見方

目黒エリアでパンケーキカフェを選ぶなら、まずはその日の気分をはっきりさせるのがおすすめです。軽くて華やかな一皿で気分を上げたいなら FLIPPER’S、駅近で空間まで楽しみたいなら LATTE GRAPHIC、喫茶店らしい安心感を求めるなら星乃珈琲店が選びやすい印象です。おかわりの楽しさやホームメイド感を重視するならルサ ルカ、ミルクのコクを味わいたいなら MILKLAND、可愛い世界観に浸りたいなら henteco という見方をすると、自分に合うお店が見つけやすくなります。

パンケーキは、ただ甘いものを食べに行く時間ではなく、誰と行くか、どんな気分で過ごしたいかまで映し出しやすいメニューです。だからこそ、人気だけで決めるより、自分が求める“やわらかさ”や“過ごし方”から選ぶほうが、満足度は高くなりやすいはずです。営業時間や提供時間は変わることもあるため、来店前には最新情報を確認してから出かけると安心です。

まとめ

東京目黒で心ときめくパンケーキカフェを探すなら、目黒区内だけでもかなり個性の違う選択肢があります。ふわしゅわで軽やかな一皿を楽しみたい日、ホームメイドの温かさに癒やされたい日、くまモチーフの可愛さにときめきたい日、ミルクのコクをしっかり味わいたい日では、選ぶべきお店が変わってきます。今回のように、食感、雰囲気、立地、過ごし方の相性まで見ながら選ぶと、ただ話題のお店に行くよりも、ぐっと自分らしいパンケーキ時間になります。目黒エリアで次のカフェ時間を考えるときは、ぜひ“どんな一皿を食べたいか”だけでなく、“どんな気分で過ごしたいか”まで合わせて選んでみてください。