ジョンナンミミョンガ・東京ベーグルラボが大丸東京店に出店!韓国フードフェアの注目ポイントをやさしく整理 食・グルメ

ジョンナンミミョンガ・東京ベーグルラボが大丸東京店に出店!韓国フードフェアの注目ポイントをやさしく整理

ジョンナンミミョンガ 東京ベーグルラボ 出店のニュースは、韓国グルメや話題のベーカリーが好きな人にとって気になる話題です。大丸東京店では、2026年5月6日から5月19日まで「韓国フードフェア」が開催され、1階イベントスペースにジョンナンミミョンガと東京ベーグルラボが登場します。見た目も楽しい韓国発の野菜スイーツパンと、韓国トレンドを取り入れた進化系ベーグル。それぞれの特徴や注目ポイントを、初めての人にもわかりやすく整理します。

大丸東京店に韓国フードフェアが登場

大丸東京店の1階・地階食品ほっぺタウンでは、2026年5月6日(水・振)から5月19日(火)まで「韓国フードフェア」が開催されます。今回注目したいのは、1階イベントスペースに出店する「ジョンナンミミョンガ」と「東京ベーグルラボ」の2ブランドです。

東京駅直結の百貨店で立ち寄りやすいこともあり、仕事帰りやお出かけの途中に韓国グルメを楽しみたい人にもぴったり。韓国旅行までは行けなくても、話題の味を少しだけ楽しめるのが期間限定イベントの魅力です。

開催期間と場所を先にチェック

開催期間は、2026年5月6日(水・振)から5月19日(火)まで。場所は大丸東京店の1階イベントスペースで、ジョンナンミミョンガと東京ベーグルラボが紹介されています。

人気商品は時間帯によって売り切れる可能性もあるため、気になる商品がある場合は早めの時間帯に立ち寄ると安心です。特に週末や夕方以降は混みやすいことも考えられるので、余裕をもって見に行くのがおすすめです。

ジョンナンミミョンガは“野菜そっくり”が楽しい韓国スイーツパン

ジョンナンミミョンガは、韓国・江原道の小さな餅屋から生まれたブランドとして紹介されています。お米や餅づくりの背景を持ちながら、若い世代にも親しみやすいパンやスイーツの感覚を取り入れた「野菜スイーツパン」が特徴です。

本物の野菜のような見た目が印象的で、写真に残したくなるかわいらしさがあります。ただ見た目だけでなく、もち米粉を使ったもっちりした食感や、野菜の風味を活かしたやさしい味わいも楽しめると紹介されています。

人気はじゃがいもパンとさつまいもパン

今回の出店情報では、野菜スイーツパンは各種1個420円(税込)、11個セットは4,536円(税込)と案内されています。特にじゃがいもパンとさつまいもパンが人気の商品として紹介されています。

じゃがいもやさつまいもをモチーフにしたパンは、韓国ベーカリーらしい遊び心がありながら、どこか素朴で親しみやすい雰囲気があります。かわいいものが好きな人、韓国っぽいスイーツを探している人、家族や友人への手みやげを選びたい人にも見やすいラインアップです。

グルテンフリー表記は確認しながら選びたい

ジョンナンミミョンガは、小麦粉を使用せず、もち米で作られたグルテンフリーの野菜パンとして紹介されています。

ただし、食品アレルギーがある場合や原材料を細かく確認したい場合は、店頭表示やスタッフの案内を確認してから選ぶのが安心です。グルテンフリーという言葉だけで判断せず、自分の体質や食生活に合わせて無理なく楽しむ視点が大切です。

東京ベーグルラボは韓国トレンドを感じる進化系ベーグル

東京ベーグルラボは、新大久保に店舗を構えるベーグル専門店です。NYクラシックなむちむち食感のベーグルをベースに、韓国風ブルゴギ、ドバイ風ピスタチオ、抹茶、濃厚クリームチーズなど、トレンド感のある全29種のフュージョンベーグルを展開していると紹介されています。

大丸東京店の出店では、既存のサンド型ベーグルとは少し違う「ちぎって、つけて食べる」という楽しみ方を提案するブランドとして紹介されています。クラシック、ベーシック、プレミアムの3ラインで、日本・韓国・トレンド食材を取り入れた幅広いラインアップが特徴です。

注目はハニーガーリックベーグル

大丸東京店の出店情報では、東京ベーグルラボの「ハニーガーリックベーグル」が紹介されています。価格は1個420円(税込)。ハニーの甘さとガーリックの旨みを合わせた、甘じょっぱい味わいが特徴です。

甘いだけでは物足りない人や、食事系に近いベーグルが好きな人にも合いやすい一品です。コーヒーやラテと合わせても、軽めのランチやおやつ感覚でも楽しみやすそうです。

新大久保らしい“韓国×ベーグル”の今っぽさ

東京ベーグルラボは、2026年2月に新大久保でオープンしたベーグル専門店として紹介されています。住所は東京都新宿区大久保1-12-1 1F、アクセスはJR新大久保駅東口から徒歩3分と案内されています。

韓国風の具材やドバイトレンドを取り入れたメニュー構成は、ただのベーグルというより「今っぽい韓国カフェグルメ」に近い印象です。新大久保まで行く時間がない人にとって、東京駅エリアで出会えるのはうれしいポイントです。

2つのブランドはどんな人におすすめ?

ジョンナンミミョンガと東京ベーグルラボは、どちらも韓国らしい楽しさがありますが、魅力の方向性は少し違います。

ジョンナンミミョンガは、見た目のかわいさや手みやげ感を大切にしたい人に向いています。野菜そっくりのスイーツパンは、箱を開けたときの楽しさがあり、家族や友人と「これ何の野菜かな」と話しながら食べる時間にもぴったりです。

東京ベーグルラボは、しっかり食べたい人や、甘じょっぱい味、韓国風・ドバイ風などのトレンドメニューを試したい人に向いています。見た目の華やかさだけでなく、ベーグルとしての食べごたえも期待できるため、軽食として選びやすいのも魅力です。

手みやげならジョンナンミミョンガ

かわいらしさを重視するなら、ジョンナンミミョンガの野菜スイーツパンが選びやすいです。1個ずつ形が少しずつ違う手作り感もあり、見た目で楽しめるスイーツとして印象に残りやすいでしょう。

自分用だけでなく、韓国好きな友人へのちょっとしたおみやげにも合いそうです。ただし、持ち歩き時間や保存方法は店頭で確認しておくと安心です。

食事感もほしいなら東京ベーグルラボ

ベーグルらしい満足感を求めるなら、東京ベーグルラボが気になります。ハニーガーリックのような甘じょっぱい系は、スイーツ感と食事感の間を楽しめるのが魅力です。

ドバイピスタチオや韓国ブルゴギなど、トレンド感のある味が好きな人は、新大久保の店舗情報も合わせてチェックしておくと、次のお出かけ候補にもつながります。

立ち寄る前に見ておきたいこと

期間限定イベントでは、販売商品や在庫状況が日によって変わることがあります。特に話題性のある韓国グルメは、午前中や早い時間に人気商品が動きやすいこともあります。

また、大丸東京店の案内では、ジョンナンミミョンガのお並び列について、1階イベントスペースのガラス面沿いに並ぶよう案内されています。混雑時は現地スタッフの案内に従うとスムーズです。

価格は事前に目安を知っておくと選びやすい

ジョンナンミミョンガの野菜スイーツパンは各種1個420円(税込)、11個セット4,536円(税込)と案内されています。東京ベーグルラボのハニーガーリックベーグルは1個420円(税込)です。

いくつか食べ比べたい場合は、友人や家族とシェアするのもよさそうです。ひとりで楽しむなら、気になる味を1〜2個選んで、次回の楽しみに残しておくのも心地よい買い方です。

写真映えだけでなく“食べる場面”で選ぶ

どちらのブランドも見た目が楽しいため、つい写真映えで選びたくなります。ただ、実際に食べる場面を考えると選びやすくなります。

自宅でゆっくりお茶と合わせるなら、ジョンナンミミョンガ。移動中やランチ代わりに楽しみたいなら、東京ベーグルラボ。誰かに渡すなら見た目がかわいいセット系、自分用なら気になる味を単品で選ぶなど、シーンに合わせて考えると満足感が高まりそうです。

まとめ

ジョンナンミミョンガと東京ベーグルラボの出店は、韓国グルメや話題のベーカリーが好きな人にとって、東京駅周辺で気軽に楽しめる期間限定イベントです。

ジョンナンミミョンガは、野菜そっくりの見た目ともち米粉を使ったもっちり感が魅力の韓国スイーツパン。東京ベーグルラボは、韓国風やトレンド食材を取り入れた進化系ベーグルが楽しめるブランドです。

開催期間は2026年5月6日から5月19日まで。大丸東京店の1階イベントスペースで展開されるため、東京駅を利用する人にも立ち寄りやすいのがうれしいところです。

かわいい手みやげを探している人はジョンナンミミョンガ、食べごたえのある今っぽいベーグルを楽しみたい人は東京ベーグルラボをチェックしてみると、自分に合う楽しみ方が見つかりそうです。